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グローバル観点から見る IoT プロジェクト開発セミナー開催のお知らせ

日時:2018年7月12日(木曜日)13:30 ~ 17:30
会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 2F大会議室
主催:一般社団法人日本OMG & MBSE & SysML利活用協議会
IIC (Industrial Internet Consortium)
共催:慶應義塾大学SDM研究所システムズエンジニアリングセンター
後援:JCOSE(INCOSE日本支部)一般社団法人 情報通信技術委員会(TTC)(予定)

セミナー開催趣旨
IoTに注目が集り多くのプロジェクトが展開検討されて約4年が経過しました。しかしここに来て、日本と海外先進企業の戦略には、
Systems Engineeringの取組を中心にとは大きな隔たりが発生しつつあります。
この度IoTの基盤技術であるMBSE(Model Based Systems Engineering)を推進いただいている慶応大学大学院SDM研究科が設立10周年を向かえ
西村教授より、Systems Engineering & SysML講演して頂きます。
また、IoTにおける海外と日本の比較を、特に先進性をもってリードしつつある中国・インドを中心に考察し日本の課題を解説します。

<プログラム>
13:30 ~ 13:40  
オープニング&セッションガイド
13:40 ~ 14:50 
IoTの日本とグローバルの比較&検証と課題
1.中国、インドを中心とする、欧米以外のIoT を中心とする先端ビジネス展開の解説
2.ファーウェイ、Infosysを中心とするIoTへの戦略的取り組み
3.中国の先進プロジェクトに対するSystems Engineering & MBSEの戦略的対応と日本産業界との比較考察
4.海外企業のECO Systemに対する具体的対応とグローバル戦略の取組
5.日本企業と海外先端企業のIoTにみる、開発への戦略、方法論の比較と日本の課題
6.IIC のIIRAに対する具体的対応策としてのMBSEの活用と方法論
7.IICのTestbed Global 承認への対応最新具体的事例による基本的対応策、戦略視点とガイドライン
14:50~15:00
休憩
15:00 ~ 17:15
慶應大学SDM研究科による10年間の日本企業への指導をもとに日本におけるSystemsEngineering&MBSEを解説
1.論理思考,システム思考
2.システムズエンジニアリングの基礎
3.システムモデルの意味
4.SysMLの優れている点
慶應義塾大学教授 MBSE & SysML利活用協議会会長 西村 秀和 氏

注:上記内容は、諸般の事情により予告なしに変更される場合があります。

<参加申し込み>
会費:
一般 ¥10,000
日本OMG賛助会員、SysML利活用協議会会員 無料
JCOSE(INCOSE日本支部)会員 ¥5,000
当日、会場にて申し受け致します(尚、会費は消費税込みの金額です)
参加資格:
特にありません
申込:
貴社名、所属、役職、ご氏名、会員資格等をご記入の上、下記メールアドレスヘお申し込みください。
info@omg.or.jp

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