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モデリング基礎~応用

目的

SysML/UMLによるモデル駆動開発基礎・実践と、IoT/M2M システムのためのSysML/UMLによるモデル駆動開発

  SysML/UMLによるオブジェクト指向開発/コンポーネントベース開発技法を活用したモデル駆動開発を習得します。 モデル駆動開発を効果的に実施し成功させるために、顧客企業のドメインの専門性、開発対象のシステムや製品の特長、 業界標準・国際標準への対応、法令準拠など、さまざまな要求項目や技術要素を検討して行きます。 IoT / M2M システム開発向けの SysML/ UML を利用してモデル駆動開発を習得します。 IoT/M2M は、さまざまな機器がネットワークに接続され利用される分散システムであるため、 接続される IoT / M2Mデバイス、プロトコル、ネットワーク、クラウドとサーバーサイドのデーター分析・解析技術など、 様々な技術を考慮して SysML / UML によるモデル駆動開発を実施することが求められます。

詳細

<教育カリキュラム>

1.SysML/UML 基礎

・要件開発からテスト技法まで開発ライフサイクル全般におけるモデル駆動開発の開発プロセスと分析・設計技法の理解 ・各種専門技法を利用した分析・設計技術・組込みシステム/リアルタイムシステムなど 制御系システムに求められる分析・設計技術・リアルタイム性の分析・設計技法 ・組込みシステム/リアルタイムシステム特有のアーキテクチャやコンポーネント分析・設計技法 ・派生開発/再利用およびプロダクトラインエンジニアリングの分析・設計技術 ・インスペクション/シミュレーション技法

2.業界標準規約/国際標準規格への対応

・SysML/UMLのモデリングツールの導入支援 ・SysML/UMLモデル駆動開発の開発環境構築および運用支援  
 

3.IoT/M2M システムのためのSysML/UMLによるモデル駆動開発

・SysML / UML によるオブジェクト指向開発 、コンポーネントベース開発技法を活用した実践的なモデル駆動開発のアドバイザリ支援。 顧客企業のドメイン専門性、開発対象のシステムや製品の特長、業界標準・国際標準への対応、法令準拠など、 さまざまな要求項目や技術要素を考慮した開発の技術支援指導を実施。
   

実施スケジュール及び費用

■お問い合わせ

下記内容をメールで送信してください。後日担当部署よりご連絡いたします。 送り先メールアドレス info@omg.or.jp 【送信内容】 (1)「モデリング推進室 お問い合わせ」 (2)会社名 (3)郵便番号 (4)住所 (5)所属 (6)担当者 (7)電話番号 (9)E-mail (10)メッセージ

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